2026/06/21(日)
夜中にピキーン!「足がつる」本当の理由、知っていますか?
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夜中に急に足がつって、激痛で目が覚める…」
「病院では『水分をとって』『漢方を飲んで』と言われるけれど、ちっとも良くならない…」
そんなツラい「こむら返り」にお悩みではありませんか?
実は、当院に来られる腰痛の患者様からも、
「先生、夜中に足がつるの、本当に恐怖なんだよね」
という切実な訴えをたくさん伺います。
なぜ、足がつってしまうのか?
理学療法士として体の仕組みを勉強してきた私から、
その「本当の原因」をわかりやすくお話ししますね。
結論から言うと、足がつる現象は、
体があなたを守ろうとして起こす【防御反射】なんです!
分かりやすく「ゴム」で例えてみますね。
私たちの筋肉は、本来なら「10センチ」の伸びしろがある元気なゴムのようなものです。
ですが、日頃の疲労や歪みで筋肉が硬くなり「こり」ができると、
その伸びしろが半分(5センチ)に縮んでしまいます。
伸びしろが半分しかない状態で、寝返りをうったり、足を動かそうとするとどうなるでしょうか?
本来なら10センチの余裕があるはずなのに、
5センチしかないので、あっという間に余裕がなくなってしまいます。
すると、限界を迎えた筋肉が、
「わたし、ちぎれちゃう!!これ以上伸ばしちゃだめーー!」
とパニックを起こし、ちぎれるのを防ぐために、
【ぎゅーーーっと縮こまる反射】を起こすのです。
これこそが、「足がつる(激痛)」の正体です!
さらに、ここからが一番大切なポイントです。
私たちの体は、筋膜をはじめとする【幾重にも重なる膜】によって、頭から足の先まで途切れることなく全身が包まれています。まるで「全身タイツ」を着ているようなイメージです。
そのため、足そのものだけでなく、
腰のコリ、お尻のコリ、背中のコリなど、
【全身のさまざまな部位のコリ】が、引っ張り合って足の筋肉の伸びしろを奪ってしまうのです。
だからこそ、足だけをマッサージしたり、お薬を飲んだりしても根本的に解決しません。
当院では、足の筋肉はもちろん、
全身を覆う「膜のつながり」を丁寧にチェックし、
腰や骨盤、全身のコリを優しく緩めていきます。
奪われていたゴムの「伸びしろ」を、
本来の10センチにしっかり戻してあげる。
そうすることで、筋肉がパニックを起こさなくなり、
「先生!あれだけ毎晩恐怖だった足の引きつりが、パタッとなくなったよ!」
「朝まで一度も起きずにぐっすり眠れた!」
と、驚くほど嬉しい変化が起きています。
体はすべて繋がっています。
「お薬や水分補給だけでは限界を感じている…」
そんな方は、ぜひ一度、私のところへ相談しに来てください。
「私の足のつりも、全身のコリが原因なのかな?」と思ったら、
まずは一人で悩まずに、このアカウントの「メッセージ(DM)」からお気軽にご相談くださいね。24時間いつでも受付中です。
あなたが夜の恐怖から解放され、朝までぐっすり眠れる毎日を全力でサポートいたします!
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