2026/06/21(日)
「下っ腹のぽっこり」…本当に運動不足のせいですか?
カテゴリー:未分類

「歳をとってから、下っ腹の脂肪がどうしても落ちない…」
「体幹が弱いからだと思って腹筋を頑張っているけれど、腰ばかり痛くなる…」
そんな「下腹部のポッコリ」にお悩みではありませんか?
世間ではよく、下っ腹が出る原因を「運動不足」や「インナーマッスルの筋力低下」のせいにしがちです。
「腹筋をガチガチに鍛えて固くすれば、お腹が引っ込むはず!」
そう思って、ツラい筋トレを頑張っている方も多いのではないでしょうか。
でも、理学療法士として体の仕組みを見てきた私から言わせてください。
……実は、それ【逆効果】になっているかもしれません!
結論から言うと、筋肉は「固ければ固いほど良い」わけではありません。
筋肉は本来、ゴムのような性質を持っています。
本来の力をしっかり発揮(筋出力)するためには、何よりも【柔軟であること】がとても大切なのです。
想像してみてください。
もし輪ゴムが古くなって、カチカチに劣化して固くなったらどうなるでしょうか?
うまく伸び縮みできず、本来の強い張力を発揮できなくなりますよね。
人間の筋肉も、全く同じなんです。
疲労や歪みで筋肉がガチガチに固くなると、本来は100%の力があるはずなのに、
「わたし、50%しか力が出ません〜」
「40%しか力が出ません〜」
というように、【出力低下】を起こしてしまいます。
この「出力が落ちた状態」で無理に体を動かしているからこそ、
「最近、筋力が落ちて体が重く感じるな…」となってしまうのです。
それだけではありません。
筋肉は、しっかりと働く(伸び縮みする)ことで、体の中のエネルギーを燃やす役割を持っています。
つまり、筋肉が固くなって働きにくくなれば、
当然、そこでの【エネルギー消費はガラリと低下】してしまうのです。
これがお腹の奥の筋肉(インナーマッスル)で起きるとどうなるでしょうか?
お腹の筋肉が出力低下を起こし、周りのエネルギーが燃えにくくなった結果、
【下っ腹に脂肪がついて、ポッコリ出てきてしまう】という現象が起きてしまうのです。
これが、運動不足や年齢のせいだけではない、下っ腹のポッコリの正体です。
そして、このお腹のインナーマッスルが固くなっている方は、骨盤の支えを失い、高確率で【頑固な腰痛】もセットで引き起こしています。
「じゃあ、どうすればいいの?」
当院では、無理な筋トレを指導することはありません。
まずは、ガチガチに固まって劣化したゴムのようになってしまったインナーマッスルを、優しく丁寧に緩めていきます。
筋肉本来の「しなやかな柔軟性」を取り戻してあげる。
そうすると、筋肉が本来の100%の出力で自然と働くようになるため、お腹まわりのエネルギー消費がグンと跳ね上がります!
「絶対に痩せます!」とは言いません。
でも、きちんとインナーマッスルが出力を出せるようになると、体は自然と「痩せやすうお体」へと変わっていきます。
実際に当院で施術を受けられた患者様からも、
「先生、腰が軽くなっただけじゃなくて、ベルトの穴が3つも縮んだよ!」
「嬉しい悲鳴だけど、ズボンを全部買い直さなきゃいけなくなった!」
という、驚きと喜びの声を本当にたくさんいただいています。
体はすべて繋がっています。
お腹をペコペコへこませるツラい腹筋を頑張る前に、まずはその「固まった筋肉」を解放してあげませんか?
「私の下っ腹のポッコリや腰痛も、筋肉の出力低下が原因なのかな?」と思ったら、
まずは一人で悩まずに、このアカウントの「メッセージ(DM)」からお気軽にご相談くださいね。24時間いつでも受付中です。
あなたが軽やかな腰と、スッキリ引き締まった毎日を取り戻せるよう、全力でサポートいたします!
ご予約・お問い合わせはお気軽にお問い合わせフォームからどうぞ!
骨盤・筋膜からアプローチする腰痛専門整体
【整体院ころぼっくる】
📍岐阜県大垣市久徳町(手話対応可能🤟)











